一峰大二先生


一峰大二先生が亡くなられたそうだ。落ち込むなあ。

物心ついて最初に憧れたヒーローは、プロレスの鉄人ルー・テーズと、一峰先生の「黄金バット」。黄金バットと、藤子不二雄先生の「怪物くん」が好きで「少年キング」を読んでました。

小学校に上がってからは、やはり一峰先生の「スペクトルマン」目当てに月刊誌「冒険王」を。かべ新聞を作って、スペクトルマンのパロディマンガを毎日描いてました。ちょうど、最近久しぶりに描いた大友4コママンガのような。

私は悪者キャラクターが大好きですが、これも、毎回スペクトルマンにやられても次の回には新しい怪獣を作って悪いことを考えてワッハハハハと笑っている宇宙猿人ゴリに魅了されてのことでした。

日本の特撮ヒーローコミカライズの元祖にして最高峰だった、一峰大二先生のご冥福をお祈りいたします。

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