八幡竈門神社の三本指の鬼 Ver.2 完成


大分別府八幡竈門神社には「鬼が作った九十九の石段」の昔ばなし伝承と、太陽から逃げる鬼が忘れていった「鬼の石草履」があります。神社境内奥に残る石草履は45センチほどの大きさで、三本指の鬼の足型がついてます。

鬼の足指が三本なのは「貪欲・嫉妬・愚痴」を現していて、「知性・慈悲」が欠けているからなのだそうです。

伝承に合わせてイメージした鬼の粘土人形が完成。まだ乾ききっていないので気をつけないとパーツが崩れ落ちますが、さっそく八幡竈門神社を訪ねてテスト撮影してみました(※)。

※自然光を利用するカメラマンが動くのは、基本的に夜明け前の人気のない時間帯。またこの手の撮影を人に見られるのは結構恥ずかしいので(笑)他人の目を避けて不審者のようにこそこそと撮影します(伝染病予防にも配慮しています。神社の宮司さんにはちゃんとご挨拶をし、写真撮影の許可をいただいています)。


カメラは、新規導入したFUJIFILM X-T3のフィルムシミュレーション「エテルナ」を試してみました。色のあせ方がかなり良い感じ。これまでは同じく富士のS5Proでしたが、いつもRAW現像を使ってました。


2月に完成したVer.1(右)が思ったよりも青年ぽい仕上がりとなったので、新たに制作。今度のは上手い具合に可愛さが出せた気がします。

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