神武東遷 ねんど古事記 第9話(終)


天孫ニニギノミコトと、息子ホオリノミコト、その息子ウガヤフキアエズノミコトを「日向三代(ひむかさんだい)」といいます。

その次代のカムヤマトイハレビコノミコトは、都を中央に遷すことを決め、日向美々津の港をお船出しました。

奈良の橿原の宮で冒険の旅を終え、ヤマトの国を建国し、初代神武天皇となりました。

船出から7年目の事でした。

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第7話の「天孫降臨」を撮影に、宮崎県西都市の西都原古墳群を訪ねた帰り、日向市美々津港の「神武お船出の地」に寄りました。

前夜からほぼ徹夜で夜明け前には大分から西都原古墳に着いていたので、船着き場で昼寝休憩をしてロケハンだけして帰るつもりでしたが、何だかとても気持ちが惹かれて落ち着ける場所で、いくつかのカットを撮影させてもらいました。

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ロケ地・・立磐神社、美々津港 宮崎県日向市

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