大友宗麟、立花道雪ヘッド


豊後大分のお殿様、大友宗麟と、九州のベッキーこと大友家の雷神・立花道雪(戸次艦連)。お人形のアタマが何とか完成出来ましたかね。

大分県の代表的なお祭りのひとつに、大分市内の鶴崎踊りがあります。「水戸黄門」にも出てきた伝統ある優雅な夏祭りの踊りで、私も小さい頃からこのお祭りを楽しみました。

ある時、酒と女色に溺れてウェーイ!! 状態になってしまった、若き豊後の覇者大友宗麟。うわっ、道雪が来た、逃げろ!! ピューッ!! ・・家臣道雪の説教にも耳を向けず、宗麟は引きこもってしまいました。

一計を案じた道雪は、京より一流の舞子達を呼び寄せ、自分の館で宗麟以上のどんちゃん騒ぎを始めました。あの堅物の道雪が何を・・? 不審に思った宗麟が道雪の元に出向くと、殿、つーかまーえた!! ああっ、しまったーー!!! ついに、宗麟は大人しく道雪の小言を聞く事になったのです。

この時に伝わった踊りが、鶴崎踊りとなって続いています。大分版「天の岩戸開き」の様な逸話ですね。

前回最後の写真の立花道雪の、睫毛と、目玉と眉毛の修正バージョン。表情が若干柔和になって、目玉の位置で、目力に少し意思がある感じを果たして出せたでしょうか。

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